旦那さんも大きな子どもなんです!

男性は女性と比べて子どものような部分もありますが、繊細でプライドが高い部分もあったりしますよね。

小さなお子さんにマナーを教える時には、褒めて伸ばすのが教育の基本であることが多いですが、同じように旦那さんに育児をしてもらう場合は、旦那さんを褒めて伸ばしましょう。

例えば、「オムツ交換上手になったね!」「ミルクのあげ方が上手!」「あなたが抱っこすると泣き止んでくれる。安心するのかな」など、具体的に褒めると効果的。旦那さんも積極的に参加してくれるようになりますので、おすすめです。

旦那さんのことも温かい目で見守って!

旦那さんが育児に参加してくれているのにイライラしてしまうのは、自分の思い通りに動いてもらえない時だと思います。

例えば、旦那さんが料理をしてくれるけど、高い食材で料理を作ったり、必要以上に手間暇をかけてしまったりと…正直、自分でやった方が楽な部分があるかも知れません。

しかし、旦那さんは慣れない状態で頑張っていますので、赤ちゃんが初めて立って歩いた時のように、優しい目で見守ってあげてください。

旦那さんに積極的に育児してもらうには?

旦那さんが育児に参加してくれるのは本当にありがたいものですが、女性よりも男性の方が子育てに対する疑問を抱きやすい傾向にあるようです。

そのため、何をして良いかわからず、ネットなどで良い方法があると全て試してしまう方も多いそう。そんな時には最初から否定的な意見を出さずに、相手のメンツを立てながら、違う方向に少しずつ移行してもらうのがポイントです。

お子さんと同様に旦那さんも様々な失敗をしながら色々覚えていってくれるのです。

まとめ

旦那さんが子育てに積極的で無いと嘆いている方は、旦那さんが気持ち良く子育てに参加できる状況を作ってあげられていないことも原因の1つかもしれません。

「なんで私ばかり、そんなに気を使わなければいけないの?」と頭に来てしまうかも知れませんが、大きな赤ちゃんを育てていると思って、褒めて伸ばすようにしてください。

妻としてママとしてあなたが成長できるチャンスでもあるのです!

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