赤ちゃんのオムツ交換!

産院では赤ちゃんのオムツ交換の仕方を教えてくれます。もちろん、沐浴の仕方や授乳方法などもしっかり教えてもらえますが、助産師さんにはわからないこと、悩みなどをしっかり伝えることができない妊婦さんも多いはずです。

まずは手順や交換の仕方、コツなどを覚えておくと、実際に助産師さんに教えてもらった時もスムーズに覚えられるかもしれません。「スムーズにササッと変えることができるだろうか」そう不安に思う方も、これを読むと自信がつきます!

赤ちゃんのオムツ交換の手順とコツ!

まず、新しいオムツと汚れたオムツを入れる袋、おしりふきなどをすぐ手の届くところに置いておきます。赤ちゃんのお尻の下には汚れても良いタオルを敷き、赤ちゃんに「オムツ交換をしようね」と声をかけます。テープタイプのおむつを赤ちゃんのお尻の下に敷いて、今つけているオムツを外します。

汚れたオムツをはずして、手早くお尻をふきます。しわなど汚れが残りやすい部分をしっかり確認して、後ろから前に向けてふいたら、汚れたオムツの中にふいたおしりふきを入れます。テープタイプなら両側を赤ちゃんのお腹に合わせて止めたら完了です。

オムツ交換の際の注意点!

産まれたばかりの赤ちゃんは、骨や筋肉、内臓などもしっかりはしていません。肌もとても弱いですし、両足をひっぱりあげるなどの危険な行為は避けます。おむつを替える際に赤ちゃんのお尻を持ち上げるときは、手のひらをお尻の下に入れて軽く持ち上げるように足を上げます。

男の子の場合は、オムツを外している瞬間におしっこをかけられる可能性がありますので、ご注意ください。女の子は尿道炎になりやすいので雑菌が尿道に入らないよう注意しましょう。

まとめ

オムツ交換の時、お尻ふきが冷たかったり、拭きすぎて痛い、寝転がってじっとしたくない、眠いのに起こされたなど、不手際があれば赤ちゃんは泣きます。

「オムツ交換をしようね」と声をかけるのは、赤ちゃんにオムツ交換を覚えてもらう為。一度経験すれば自然と身につき、コツもわかりますので、安心してください。

「赤ちゃんである今だけしかできない…」そう想っておこなうと、オムツ交換をすることさえ愛おしく感じるものです。

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