最近の小さな子どもを持つお母さんの心情

小さなお子様がいると、どこに行っても肩身が狭い思いをしているお母さん方を良く見かけます。子どもは元気すぎるので周りの方の迷惑になっている可能性もありますので、なるべくなら外出したくないと思っている方も多いと思います。

しかし、早い段階から外出する事は、子どもの教育にも良い事だらけですし、自分自身のストレスの解消にもなります。最近では室内でも遊べる遊具や知育アプリも登場していますが、できるだけ外にでる習慣を付けるようにしてください。

小さいお子様がいる家庭の電車の乗り方

小さい子どもと電車に乗る時に注意したいのが子どもの声です。子どもは興奮してしまうとどうしても声が大きくなってしまいます。外出の際、目に入るものすべてが子どもにとっては新鮮ですから無理もありません。1つ1つのものに関心を持つことはとても良いことなのです。

また、赤ちゃんの場合には、環境の変化などに驚いて泣いてしまう事もあります。そんな時には、なるべく子どもの注意を他の物に向ける事が重要になります。例えばスマートフォンの写真をみせたり、絵本を見せたりなど、あまり電車に集中させない事がポイントになります。

病院など静かにしていなければいけない場所では?

病院などの公共のスペースでは、子ども達の声が暴力になってしまう事もあります。病院にいる患者さんは体調が悪いから病院にいるわけですので、普段以上に気を使う必要があります。

出来れば小さなお子様は連れて行きたくないのが本心だとは思いますが、どうしても行かなければいけない時があります。そんな場合には、ハンカチなどを使って遊ぶのがおすすめです。

ハンカチで手を隠して、じゃんけんのどの指になっているのかを当てるほか、ハンカチで折り紙などをするのもおすすめです。ハンカチを複数枚使って人形を作るなどバリエーションが豊富です。病院での遊び方は色々とありますので研究してみてください。

まとめ

子どもが小さい内はどうしても他の方に迷惑をかけてしまうものですが、しっかりとしつけようとしている姿勢を見せれば他の方もそこまで邪険に扱いません。

大事な事は自分がしっかりと子どもを見ているという姿を周りの方に見せることなのです。

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