なんでも夫婦で話し合って

妊娠中、不安に感じているのは妊婦さんだけではありません。赤ちゃんを待ち望んでいる気持ちは、旦那さんもご両親も同じだからです。「血が繋がっている」のは素晴らしいことです。

妊娠中に不安に感じていることがあれば、すべて夫婦で共有してください。「妻の愚痴」たくさん聞いたことがあると思います。ママになると、夫に対しての愚痴は増えます。ですが、妊娠中に夫婦二人の時間をたっぷり作っていた夫婦は、将来仲の良いママとパパになると言われています。

妊娠中の妻を支えるのは夫の役目

とはいえ、夫が無関心だという方は多いでしょう。

「妊娠中の気持ちを理解してくれない」これは、妊婦さんが本人の気持ちや不安を伝えなければ夫には伝わらないものです。夫婦で話し合うことが一番ですが、妊娠中の妻を支えることは、夫にとって一生に数度しかない貴重な仕事です。

それを理解してもらうためにも、妊婦さんの辛いこと、不安、悩みなどはすべて打ち明けるべきです。時間はなくても、気持ちがしっかり伝わるようにと「交換ノート」をされる方も多いのだとか。

どんな赤ちゃんでも受け入れる準備を

これから生まれてくる赤ちゃん。五体満足で障害なく生まれてくるとは限りません。夫婦がすべきことは、どういった赤ちゃんが産まれてきても「受け入れること」です。

子どもが20年後どうなるかなど、誰も予想することはできません。でも、10ヶ月の間お腹にいて、夫婦二人の血を受け継いだ子どもなのですから、万が一のことがあっても受け入れることができるような育児環境を、妊娠中に作っておきましょう。

何も、道具や専門のアイテムを揃えなければいけないわけではありません。10か月もの期間があるのですから、その間に心の準備はしておき、産まれてきた赤ちゃんを幸せな気持ちで迎え入れましょう。

まとめ

ワクワク、ドキドキ、不安、悩み、いろんな感情があるでしょう。夫婦には妊娠中はとても複雑な気持ちがいきかいます。マタニティブルーという言葉があるように、妊婦さんは特に育児へも抱えています。

良いパパになれるのか、良いママになれるのか…。不安は多いかもしれませんが、良いパパ良いママだと決めるのは「子ども」です。精一杯の愛情を妊娠中から伝えれば、我が子に伝わるはずです。

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