最近は妊娠線に敏感になる人が増えました。
昔は、妊娠線は出産の勲章と言われてもいましたが、出産して子供が出来ても美しくいたいという方が増えてきたのでしょう。

結婚や出産をしたからといって女性が女性を捨てるわけではありません。
いくつになっても女性なのです。いつまでも美しくありたいというのは自然なことです。

海やプールに行くときの水着は、結婚や出産前と同じビキニを着たいですね。
その時に妊娠線が見えていたら、恥ずかしいと思う方も多いのではないでしょうか。
(もちろん恥ずかしくない方もいらっしゃると思います)

妊娠線は出来たものは消えません。
消えると謳っている化粧品もありますが、医学的根拠はありません。
消すとすれば、外科的治療が必要になります。

妊娠線は1度出来てしまったら素人では消すことができません。
薄くなるだけです。
消すということはなかった事にすることです。
残念ながらそうはなりません。
予防をするしかないのです。

妊娠線が出来やすい人とはどんな人でしょうか?

妊娠線が出来やすい人とはどんな人でしょうか?

皮膚の特長の1つにゴムの様に伸び縮みします。
妊娠線はお腹が急激に大きくなるときに皮膚がうまく伸びてくれず、お肌の奥の細胞に亀裂が入り裂けてしまった痕です。

お腹が大きいと妊娠線が出来やすくなります。

こちらの方たちは注意が必要です。

双子を妊娠している人

双子ちゃん以上の場合は1人よりもお腹が大きくなるので皮膚がより引伸ばされてしまいます。

2人目以降の人

1人目を妊娠したときに伸ばされた肌が2人目でさらに伸ばされるので亀裂が入りやすくなります。

ぽっちゃり体型の人

妊娠をすると皮下脂肪が急激に増えますが、ぽっちゃり体型の人はもともとの皮下脂肪が多く、肌の弾力が少ない為に皮膚の伸びがあまり無く、妊娠線が出来やすい方が多いです。

小柄な人

小柄さんは大柄さん(背の高い方)より皮膚が伸びる為の余力が少なく妊娠線が出来やすくなります。

諦めなければいけないの?

上記に当てはまる人たちはあきらめなければいけないのでしょうか?

そんなことはありません。
しっかりと予防をすれば妊娠線が出来ない確率は低くなります。

では、どの様に予防したらいいのでしょうか?

皮膚の特製の1つであるゴムの様に伸び縮すること。

皮膚は感想をしていると収縮作用が少なくなります。
しっかりと保湿をしてあげることが最も重要です。
皮膚を保湿してあげることにより柔らかくなるので収縮がスムーズに行えます。

「保湿」とは皮膚が常に潤っている状態の事。
保湿剤を塗った時だけ潤っているのでは意味がありません。

お腹が大きくなることは私たちでコントロールすることが出来ないので、24時間いつ大きくなっても良いように、こまめに保湿をしましょう。

しかし、常に塗っているのは大変です。
特に働いている女性はこまめにケアをすることは不可能に近いでしょう。

妊娠線予防の化粧品を選ぶ時には、お肌に塗った後の潤い持続時間が長いものを選ぶのがおすすめです。

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